フラワー・チルドレン
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    インドはかつてギンズバークやビートルズが訪れたことによって、
    '50年代のビートニック、'60年代のヒッピーたちの聖地となった。

    '80年代に入っても、様々な若者たちが様々な旅をしていた。
    ゴアのビーチで、でっかいカゴを頭に載せてサモサ売り歩いている辮髪の白人。
    カルカッタの安宿で、一緒に旅をしたサルを連れて帰ろうか悩んでいる日本人。
    リュックが重すぎてなかなか動けない ”僕、来ちゃった” ヒッピー。

    でも、ニューデリーで会ったこのような少年が、文字通り
    ほんとの「フラワー・チルドレン」なのではないか、と思ったりする。

    インドに花はよく似合う。
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by norazin | 2005-09-19 02:15 | インド


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